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ドラレコをN-BOXに取り付けてみた

 

我が家のN-BOXに前後カメラのドライブレコーダーを取り付けてみました。今回買ったのはビッグパワー(BIGPOWER)のMDR-CAM。日本製です。

 


【楽天市場】ビッグパワー BIGPOWER MDR-CAM

 

買ったのは楽天で価格は13,800円(税込・送料込み)。

同製品をAmazonで探すと19,148円(税込・送料込み)なので、断然楽天のほうが安かったです。

 

あまり聞いた事がないメーカーのドラレコなのでちょっと心配でしたが、レビューを見ると★5が39件、★4が37件、★3が3件となかなかいい評価だったのでこれにしました。
BIGPOWER MDR-CAMのレビュー
※評価はこの記事を書いてる時点です。★2と★1の評価は無し。

 

 

MDR-CAMのセット内容

 

MDR-CAMのセット内容

MDR-CAMのセット内容

 

セット内容は7つ。

 

・本体カメラ
・取付ブラケット
・シガー電源ケーブル
・microSDカード(16GB)
・かんたんマニュアル
・保証書
・リアカメラ

 

とりあえず、全部揃っているか確認。ちゃんと揃っていました。

 

ドライブレコーダーの取り付け

 

配線前の動作チェック

配線をする前に、ちゃんと写るかをまずチェックしてみます。

配線してから初期不良で写らないと最悪です。返品交換してもらうにしても、配線をまた外す作業が出て来るのでここはちゃんと確認しましょう。

 

本体カメラに「リアカメラ」と「シガー電源ケーブル」を接続して、シガーソケットに差し込んで通電してみます。

 

通電(動作)チェック

通電(動作)チェック

 

ちゃんと写っているようです。SDカードを入れて無いので警告出てます(笑)

 

SDカードを入れて、移り具合もチェック。前後ともちゃんと写ってますね。

 

前後ともちゃんと写ってる

前後ともちゃんと写ってる

 

ということで、動作確認はOKです。

次はいよいよ配線。ちゃんと出来るかな?

 

配線は動画を参考に予習した

MDR-CAMは前後カメラなので、N-BOXのリアにもカメラが付きます。当然リアから配線を前にまで通す必要があります。

 

配線をどうやって通したらいいのか?初めてのことだったのでいくつか動画を参考に予習しました。

 

■リアカメラの配線を後ろから前に(動画の前半を参照)

 

★動画の中で紹介されていた、有ったら便利なもの「配線通し」
エーモン 配線ガイド(フレックスタイプ) 全長約1m 1161

https://amzn.to/30QRKGq

 

■フロント部分のピラーの外し方

 

今後の作業のために
■電源をシガープラグからヒューズボックスへ変更する方法

今回買ったこのカメラは電源をシガーソケットから取るタイプ。あとでヒューズから直接電源を取る方法に変更するつもりなので、そのときに必要なものがこれですね。

 

■エーモン 電源ソケット DC12V/24V60W以下 ヒューズ電源タイプ 1542

https://amzn.to/30TutUs

 

実際に配線してみた

まずは、フロント部分。ピラーを外して作業開始です。

今回は助手席側に配線したので、左ドアのゴムを外し、ピラーを外しました。

 

うまく行くかな?と心配でしたが、割とすんなり外れてくれました。動画を見て予習してたのが良かったようです。

 

ピラーを外してみた

ピラーを外してみた

 

ここにシガー電源ケーブルを通し、ついでにリアカメラの配線もここから後ろまで配線していきます。

 

前席と後席の間にある柱(センターピラー)を外すのですが、なかなか外れなくて苦労したのですが、なんのことはない、手を持つところ(なんて言うのでしょう?)にもボルトがありました。

 

2ヶ所のボルトを外す

2ヶ所のボルトを外す

 

窓の上の内張り(パネル?)の中を通していきます。

 

ここに線を通していく

ここに線を通していく

 

センタピラーのところまで線が通ったら、今度は後ろまで。ここがちょっと難儀。

 

 

センターピラーから後ろへは、内側から「↓」のところに線を入れていく方法もあるのですが、今回はパネルの中を針金を使って通してみました。

 

使ったのは「針金ハンガー」を分解して伸ばしたもの。先にケーブルをガムテープで巻いてすきまから後ろに通しました。

 

後ろへの配線はココから通した

後ろへの配線はココから通した

 

なんとかうまく貫通しました(笑)

 

問題なく貫通

問題なく貫通

 

あとは、ハンガー針金を外し、リアカメラのところまでパネルの中を通していきます。リアカメラに付いているケーブルと接続すれば完成。

 

リアカメラに接続

リアカメラに接続

 

最終の動作チェック

 

配線が終わったら、フロントのグローブボックスの後ろあたりに余ったケーブルを束ねて完了です。いよいよ最終確認です。

 

最後に動作確認

最後に動作確認

 

エンジンをスタートすると電源が入り、画面が写るはず・・・。さて

 

問題なく写りました

問題なく写りました

 

やったー!ちゃんと写りました。ここまで作業時間は1時間半ほどかかってしまいましたが、慣れた方なら1時間もあれば十分可能かと思います。ぜひチャレンジしてみてください。

 

追伸:後日、カメラで取れた映像をパソコンで取り込んで見てみました。

microSDカードを付属のアダプターに入れ、パソコンに挿入して動画を確認。

 

パソコンで動画を確認

パソコンで動画を確認

 

1分の動画がたくさん撮れてました。1分じゃ短いと思ったので、設定で3分に変更。デフォルトの1分の他、3分と5分があります。

 

どうやって変更するのかよく分からなかったけど、マニュアルPDFがmicroSDカードの中に最初入っているのをパソコンに保存。あとで変更方法を確認しました。

ネットにもあがっているので、フォーマットして消してしまった場合でも安心です。

 

MDR-CAMの取り扱い説明書PDF

 

あと、時間が3分ほど違っていたのでそれも修正しておきました。マニュアル見れば簡単です。

 

途中の配線部分などかなり端折ってしまいましたが、写真を撮る余裕がなく(汗)、配線するのに必死でした。初めてだったのでこれで精一杯でしたが、何か参考になることがあれば幸いです。

 

※実際に作業したのはわたしではなく、旦那なんですけどね(笑)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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